便秘をすぐ治すには運動が重要!をまとめてみた

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便秘には有酸素運動が重要

腹筋と有酸素運動がカギ

歩行や自転車などがあげられ、全身を使って、にこにこペースで、1回10分から20分、週に3回程度行うのが良いとされています。副交感神経を高め、交感神経を抑える効果があり、胃や大腸は副交感神経が高まると活発に活動するのです

それ以外でも、運動不足は、血流が滞ることで、自律神経が鈍ってきます

自律神経は、人間にとってコントロールを行う大事な神経になり、自らの意思を持って動かすことは出来ません

例えば、暑い夏に汗をかきますが、頭でいくらかかないように思っても、何の影響も与えないのです

このように、有酸素運動や腹筋などを取り入れることで、副交感神経が高まるだけではなく、自律神経へも良い効果を発揮するのです

 

つま先づかみ運動ですぐに便秘が治る?

出展:プレジデント「すぐに便秘が治る「つま先づかみ運動」」

 

便秘の原因として多いのは、息を止めて下腹に力を入れていきむ力が弱い
つまり腹筋の衰えによるものです
排便には腹筋と横隔膜という2つの筋肉が関係しています。いきむことで横隔膜が収縮して下がり、腹筋も強く収縮することで腹腔(胃、肝臓、腎臓、膀胱などが収まっている腹部の空間)内の圧力が高まります

そこで、腹筋を簡単に鍛えられる効果的な運動を紹介しましょう。

それが「つま先づかみ」運動です。

床に腰を下ろして足を伸ばし、両足のつま先を両手でつかむだけ。腹部の運動にもなるので、早い人ですと、その日のうちに便秘が治ったり、あるいは改善する即効性の高い運動です。

実は、昔から腹筋を鍛えると便秘が改善するので、便秘外来では腹筋を必ず薦めるそうです

ところが、実際に仰向けの状態で身体を起こす腹筋には、あまり効果が無いと医学的にも言われています

そこで、つま先づかみ運動を実践することで、大きく改善を促すということです

 

便が出ない原因である便の停滞をツイスト運動で除去

出展:たけしの本当は怖い家庭の医学:治らない便秘の正体

 

【プロジェクト1日目】
先生にアドバイスされたツイスト運動を試しま
す。昼食は、いつもより食物繊維を多めにしてヘルシーに仕上げ、食後に処方された薬を飲みます。家の掃除をしておよそ1時間後、なんと10日間全く出ていなかった便が出たとのこと。幸先のよいスタートです。
【プロジェクト5日目】
朝はウォーキングを行い、昼食は発酵食品尽く
し。発酵食品には善玉菌を増やし、腸内環境を整える働きがあります。そんな努力の甲斐あってか、この日も朝、排便があったといいます。
【プロジェクト14日目】
愛犬と一緒にウォーキング。毎日の運動がすっかり習慣になったようです。そして、食生活にも嬉しい変化が。いっぱい出るようになって以来、たくさん食べられるようになり、おまけに食べても体重が増えなくなったとも。

画像を見て分かるように、何日も出ていない便が腸の中で停滞を起こしています

これにより、新たなウンチが腸に流れてきても、渋滞を起こしているため、肛門から外に出ません

つまり、便秘の原因であるぜん運動や、便自体が柔らかくても、腸の途中で止まっているのです

 

改善方法には、まずマグネシウムなどで便を一時的に柔らかくします

その後、ツイストなどで腸から便を押し出すように運動を行うのです

ちなみに、上記の改善方法は、便秘外来では名医と呼ばれている順天堂医院の小林先生です

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