マグネシウムは便を柔らかくして下剤の量を減らします

マグネシウム

入院した時に、頻繁に飲む機会があるのが、マグネシウムになります

入院生活をしていると、便が固くなり出にくくなるのですが、マグネシウムは、硬い便で便秘になっている時に処方されます

マグネシウムの役割は、大腸で多くの水分を吸い取り、硬い便を柔らかくすることです

 

しかし、下剤にも使われているように、薬として飲むと怖いのが副作用

なるべく天然のマグネシウムを摂取するようにしましょう

口から飲んだマグネシウムは、20-60%は小腸で分解されます

残ったものが、大腸まで行き、水分を便に与えるのです

 

マグネシウムが多く含まれている食材としては、にがり、海藻、ほうれん草、ひじきや納豆などがあります

これらの食材をふんだんに使えるのであれば、なるべく毎日の料理として取り入れた方が良いでしょう

しかし、ここで一つ注意しなくてはならない事があります

 

マグネシウムは多く摂取してしまうと、体内のある臓器に対して障害を起こす可能性があります

それは、腎臓です

腎機能障害を招く心配があるので、ほどほどにしておかなくてはなりません

 

では、目安としてはどのくらいなのか?

ひじきや、カツオなど豊富にマグネシウムを含んでいる食材

それを一品だけ取るようすればいいでしょう

 

下剤の量を少なくしたい

固い便で出ないからですか?

それなら、自然のマグネシウムを利用しましょう

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